結婚と同時に転居するなら、家財保険に指輪を入れてみては?

転居した場合には損害保険会社に加入することがほとんどです。賃貸であっても、分譲であっても自宅のために加入することになるため、内容をあまり吟味せずに加入していることが多いですが、実は家財保険として一定金額までなら保険の対象になる場合があります。 特に結婚指輪や婚約指輪は高額の場合がほとんどですので、家財保険の対象品目として申告しておけば紛失した時や災害にあったときに補てんしてもらうことができるようになります。持っているものはなくしてしまったらそれまでと考えている人でも、家財保険の場合は火災や地震と比べて保証金額が1000万円でも500万円でも数百円の違いにしかならないことが多いので、見積もりを出してもらうことをおすすめします。




こんなにあった?高額商品

損害保険の場合には火災保険と地震保険をセットにしたり、水害や風害を含めるかどうかなどについてはどうしようか悩みますが、家財保険については数百万円単位でいくつか分類されているだけなので、あまり考えずに安いものを選んで加入していることがほとんどです。 しかしせっかく保険に加入するのなら、持っているものの中で高額なものをピックアップして家財保険対象品目として申告しておくことがおすすめです。被害にあった時に家の分だけ補てんされても、家財にはまったく保険をかけていなかったときには出費がかさんでしまう感覚がぬぐいきれなくなるからです。保険料の総額からみても、月々わずかな金額で保証してもらうことができますので、加入時に確認しておくことが大切です。